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こんにちは、UWearスタイリストのアイです。
今日は、もう完全に私の趣味の話なんですが、
「香り」って大事ですよね?
男性で香りまで気にしている人ももちろんいるのですが、実はまだまだ少数派。
でも、好印象づくりって服だけじゃなくて「空気感」まで含めて完成するんです。だから、このブログでもちょっとだけ語らせてください。
香りと聞くと「香水?」って連想しがちなんですが、全然そんなことはなくて、まずはソープ、ヘアワックス、軽いハンドクリームでも十分です。
むしろ、強い香水は選ばれし人のアイテムなので、中距離レンジ(波動拳くらいの距離)でほんのり届くボディミストが初心者にはちょうどいいです。
香りは シトラス(柑橘)系 か サボン(石けん)系 を選べばまず外しません。季節もシーンも万能、清潔感の王道。
ただし付けすぎ注意です。(これが本当に危険)肌に少量を。
服にかけると香りが混ざって事故ります。もし誰かに「いい香りしますね」って言われたら…たぶんちょっと強いので減らしてみてください(笑)
せっかくなので、いい香りがしそうな清潔感コーデ、考えてみました。
清潔感の三種の神器をそのまま形にしたようなコーデです。石けん系の香りと相性抜群。
白シャツは「洗いたて」を連想させる一番清潔なアイテムで、まずここで「清潔そうな人」という第一印象が作れます。さらに、このシャツはバンドカラーで首元がすっきりしているので、顔まわりが明るく見え、全体の雰囲気も軽くなります。

そこに淡いブルーのカーディガンを重ねると、シャツのキレイさを保ちながら、ほどよい柔らかさと優しさが加わります。くすみブルーのような落ち着いた色は「穏やか」「誠実」といった印象につながりやすく、話しかけやすい雰囲気を作ってくれます。
一方で、パンツを黒スラックスにすることで、全体がゆるくなりすぎず、しっかり大人らしい印象がプラスされます。黒は締め色なので、コーデ全体にメリハリがでます。
ふんわり爽やかな香りがよく馴染む、やさしい好印象コーデ
このコーデは、シトラス系や石けん系など軽い香りが自然に馴染むスタイルです。
チャコールのニットは、黒ほど強く見えず、グレーほどぼんやりもしないちょうどいい落ち着きがあり、ほのかに香るタイプの香りとぶつからず品よく馴染みます。

そこに明るいベージュのパンツを合わせることで、全体に柔らかさが加わり、香りの軽さとも自然にマッチする近寄りやすい空気が生まれます。
3色(チャコール・ベージュ・黒)だけの構成で配色がシンプルなぶん、見た目にごちゃつきがなく、香りも自然に馴染みます。全体のトーンが落ち着いて統一されているので、ほのかな香りが浮かずに心地よく加わり、服と香りがお互いを邪魔しません。
色が整っていることで印象がきれいにまとまり、どなたでも扱いやすい爽やかで好印象なコーデになります。
私の完全なる趣味ブログ第一弾「香りの正解を考える」はいかがでしたでしょうか。
個人的にはとても楽しかったので、好評でしたらまた更新したいと思います(笑)
ファッションは、服だけでは完結するものではなく、
姿勢・表情・歩き方、そしてほのかな香りが混ざって初めて「この人なんかいいな」という空気が生まれるんじゃないかな、と私は思っています。
特に30代以降の男性は、
・「地味に見られる」
・「普通すぎる」
・ 「清潔感の正解が分からない」
という悩みが多いので、軽い香りのチューニングがすごく効くんですよね!
ともあれ、好みは人それぞれですから、『香りもファッションの一部になるんだな〜』ぐらいの感じでほんの少し参考にしてみてください。
自分に合う「清潔感コーデ」が分からない方は、いつでもUWearがサポートいたしますので、ご相談くださいね!
